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税効果会計

2008年10月18日 09:59

自作の問題。

***********************************************
【7】 次のうち、税効果会計の対象となる将来減算一時差異項目として正しいものはどれか。

a) 減価償却費限度超過額

b) 受取配当金の損益不算入額

c) 剰余金の処分方式による圧縮積立金の積立額

d) 寄付金の限度超過額
***********************************************


(解答解説)
受取配当金の損益不算入額:永久差異
剰余金の処分方式による圧縮積立金の積立額:将来加算一時差異
寄付金の限度超過額:永久差異
よって正解はa)。
項目の事象を具体的にイメージできていれば、一時差異か永久差異か、また加算か減算かの判断が容易になります。

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