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FASSお勧めの理由 その2

2008年10月16日 23:48

私がFASS検定を勧める理由 その2として、実際に検定を受けた印象を述べたいと思います(再度申し上げますが、わたしはFASSの回し者ではありませんので、念のため・・・)

一番の印象は、下記の図のイメージになります。

つまり、自分のスキルやキャリアの現状を、スキルスタンダードの体系によってスクリーニングをかけ、客観的に判断されていると感じました。

図3

このように、経理・財務のスキルのマップ上で、自分の位置が明確になり、強化すべき分野や、進むべき方向性が理解することができました。

経理・財務部門は、社外との交流も他部門と比べると頻繁とは言えず、なかなか自分のスキルに対してベンチマークを取ることが難しいとおもいます。

FASS検定を受けることによって、一定の方向性が見えてくるのではないでしょうか?

今後、この検定がメジャーになっていけば、まさにスキルのスタンダードとして企業や個人にとっての物差しになっていくと考えられます。

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FASSお勧めの理由 その1

2008年10月15日 23:26

私がFASS検定を勧める理由を述べたいと思います(ちなみに、わたしはFASSの回し者ではありませんので、念のため・・・)

・経済産業省の「経理・財務サービス ・スキルスタンダード」に準拠している

 「経理・財務サービス ・スキルスタンダード」(FASS)は経理・財務分野の業務プロセスの可視化・標準化といった効率化推進のベースとなる体系であり、また、経理・財務に従事する社員の実務知識や業務スキルを客観的に測定することが可能。

・FASS検定は実務スキルと相関関係が認められる

 経験年数、役職、年収と相関関係が認められ、現場でも納得感の高い。また、興味深いのは、簿記検定との関係は低く、異なる能力を測っているという結果もある。

・企業側の今後の活用可能性
 
 1)中途及び派遣スタッフ採用の際の選考資料と実務スキル評価
 2)スキルに即した報酬体系の構築
 3)資源の最適配分
 4)社内教育プログラムの成果検証
 5)教育機関による教育講座及び実務トレーニング

・現役の経理・財務部門の方が作成に係わっている。

 また、金児昭氏(元信越化学工業)も作成に関与しており、公認テキストでは、監修者をされている。

現在、経理・財務の取り巻く環境はめまぐるしく変化しているように感じます。過去数十年は、経理・財務部門は一管理部門に過ぎないものであったと想像します。ですが、昨今、企業は効率化・コスト削減のため、業務を次々とシェアード・サービス・センターに移管しております。

この流れは企業としては当然だと思います。お金を生まない部門は、コストの安い他企業や地域に移管されています。

FASSはこの流れをサポートするために、経理・財務部門の業務標準化の体系を提案し、可視化を促そうとしているのだと考えています。

また、一方で、個人の経理・財務スキルを客観的に図る術は明確にはなかったのではないでしょうか?簿記等の資格、もしくは経験年数でしかそのスキルを「想像」することができなかったと思います。

「経理10年やっていました」といっても、売掛・買掛で10年と、売掛・単体/連結決算・税務で10年では、スキルにはだいぶ差が出てきます。企業の規模や上場非上場も関係するでしょう。

FASSは個人のスキルを明確にし、個人にとってもまた採用・配置側の企業にとっても、一定の明確な判断基準を与えることができると思います。

長々と書き連ねましたが、お読み頂きありがとうございました。

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会社「経理・財務」の基本テキストの使い方

2008年10月13日 00:56

FASS認定テキストは2冊あります。

会社「経理・財務」の基本テキスト―経済産業省「経理・財務サービススキルスタンダード」を活用した会社「経理・財務」の基本テキスト―経済産業省「経理・財務サービススキルスタンダード」を活用した
(2006/09)
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会社「経理・財務」の基本テキスト 2 ステップアップ編 改訂―経済産業省「経理・財務サービススキルスタンダード」を活用した (2)会社「経理・財務」の基本テキスト 2 ステップアップ編 改訂―経済産業省「経理・財務サービススキルスタンダード」を活用した (2)
(2007/03)
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利点として、フロー図と解説経理・財務の基本業務プロセスを網羅的にく解説されており、用語や関連の説明も充実していることがあげられます。自分が実務でかかわっていない分野であっても一読すると業務の流れが理解でき、キーワードも頭に入ります。
そして何よりも、1000円という値段は、その内容に比べると非常に良心的だと思います。

欠点として、2冊に分かれていることです。基本テキスト2は、より深掘りした内容となっていますが、重複している内容があったりと、2冊を行ったり来たりしなければなりません。

そこで私は、この欠点をカバーし利点を活かすために、キンコーズでテキストの背を裁断し、バラバラにして、36業務ごとに並びかえ再編集しました。
2穴をあけ、ファイリングすることにより、テキスト以外の追加情報等も適宜追加できるようにしました。

自作『経理・財務基本辞書』的にさらに充実させて行こうと考えています。

具体的な使用方法等についてはまた別途書きたいと考えています。

FASS検定を別にしても、経理・財務にかかわる方はこの2冊を持っておいても損はないと思います。たった2000円の投資でリターンは十分にあると思います。

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本日FASS初受験

2008年09月30日 22:33

結果は736点でAランクでした。

100問800点満点ということは8問間違えたことになると思います。

問題としては満点を狙える、むしろ満点を取らなければシッカリとした知識のベースが証明できないと感じました。まだまだ勉強不足だと。

今後実務に結びつく勉強をして行きたく、FASSをベースとして経理・財務の知識を広げていこうと考え、ブログを開設してみました。

まだ経理財務初心者の方はCランクを、それ以上の方はAランクを目指せる内容にしていきたいと考えています。

FASSとは?
経理・財務スキル検定(Finance&Accounting Skill Standard)の略。
経済産業省が公表した「経理・財務サービス・スキルスタンダード」に準拠し、経理・財務の実務家1,000人が参加した実証実験で検証されたデータをもとにスキル診断ができる検定。





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